そこに〇〇は存在するのか!?

 

こんにちは!

 

よく「やる気スイッチ」という言葉を耳にしますが、お子さんのスイッチ押せますか?

私は無理です…

いや、スイッチなんかない!

私は大人が都合よく解釈するための言葉だと思っています。

 

生徒さんのお母さんからよく聞こえてくる

 

「飽きっぽい息子のやる気が続くのか不安です…」

「今まで何をやらせても続かない子どもなんです」

 

これに共通することはたったの2つ。

 

そこに

明確な目標があるのか。

楽しさがあるのか。

この2つです。

 

子どもは楽しさだけでは続かないものです。

続いても小学校低学年まで。

負けることが悔しいと思い始める高学年になると、そこから先には明確な目標設定が必要になってきます。

 

とは言っても、子どもに明確な目標を立てさせるのは難しい。

そう思ったあなたに!
ぜひチャレンジして欲しい目標設定の方法をご紹介します。

 

シェイピング法です。

心理学を利用した目標設定です。

小さな目標を1つずつクリアして、大きな目標達成まで導きます。

 

まず、紙に10段の階段を描きます。

 

1段目には、すぐに達成できる目標を書きます。

2段目には、3日で達成できる目標を書きます。

3段目には、1週間で達成できる目標を書きます。

4段目には、2週間で達成できる目標を書きます。

5段目には、1ヶ月で達成できる目標を書きます。

10段目のGOALには、半年で達成できる目標を書きます。

 

こうして小さな目標を1つずつクリアしていくことで、成功体験を積み上げていきます。

ここで大事なのは、最初から難しいものを設定しないということ。

この10段の目標設定は、一緒に考えてあげてください。

 

そして、毎日目にする場所。

例えば、トイレの壁、勉強机の前などに貼ります。

 

視覚化することで、子どもの脳に目標設定を擦り込んでいきます。

1段ずつクリアしていくことで、次に何をしたら良いのか。

どこを目標にするのか明確になります。

 

今、何となくスポーツを習っている。

何となく好きだから続けている。

それでも構いません。

 

まずは目標の視覚化。

ぜひ、シェイピング法を取り入れてみてください!

 

そして10段目までクリアしたら・・・
お子さんにご褒美を♡

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    次の記事

    どっちに見える?