どっちに見える?

 

あんにょんはせよ!
実は韓国が大好きで、行きたくて行きたくてうずうずしております。

さて!

 

生徒さんに行ってもらっているテストの一つで
「右脳左脳診断テスト」があるんです。

これが多くの方より
反響をいただいておりますので
ここでご紹介させてくださいね!

このテストは一般的にも使われているので
目にしたことがある方も多いと思います。

どっち周りに見えますか?

 

 

問題は、
その診断結果を踏まえて
何をするかというところです。

 

時計回りに見える→右脳派

イメージや想像力を司る右脳は
視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚と関係し、物事をイメージで記憶します。

右脳派の人は思考が柔軟であると言われています。

 

反時計回りに見える→左脳派

言語や計算力を司るのが左脳です。知識として認識し整理する役割を果たしています。

記憶脳力は右脳に比べると劣っています。

トップアスリートを目指す上で重要なのは、右脳の働きです。

 

感覚やイメージ、ひらめき、直感力!

これらは右脳の働きによるもの。

今回も右利きの子どもの多くは左脳派でした。
これは訓練で変えることができます。

 

生徒さんには、まずは簡単なトレーニングとして食事の際に左手を使う意識をすることを教えています。

箸を急に左手で持つということは難しいです。

まずはスプーンから始めてみるのがおすすめです。

そして最初に訪れるハードルが、苛立ち。

 

子どもたちにトレーニングさせると思うように動かない左手に、イライラし始めます。

実は、この感情も大切です。

何の競技でもそうですが、思うようなプレーができない!
練習しても上手に体が動かない!

こういう場面に100%出会います。

ここで、集中してさらに踏ん張れるかどうか。

そんな成功体験の積み重ねが、子どもの自信に繋がりプレーへと繋がります。

“利き手ではない手を使う”

日常の些細な行動ですが
こういう小さな積み重ねが、確実に実を結びます!

ぜひ、今日から実践してみてください!

 

【画像引用元】

http://www.procreo.jp/labo/labo13.html

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