とりあえずスイミングあるある!

 

こんにちは!

生徒さんからよくいただく質問!

 

肺活量も鍛えられるし、とりあえずスイミングやらせていますが
実際のところはどうなんでしょうか?

 

なんとなく・・・
のお気持ち、よくわかります!

✔️喘息が治る
✔️泳げないとかっこ悪い
✔️溺れたときのために
✔️何か1つは運動はさせたいから
✔️運動神経がよくなりそうだから

スイミングって本当に良いんですか?

上記5つの中で、
う〜ん、これは違うかな?というのが1つあります。

それは・・・

「運動神経がよくなりそうだから」

正直に申し上げますと・・・
なりません。

全身運動ではありますが
運動神経は育たないのが「水泳」です。

肺活量がUPする!

う〜ん、実はこれも方法次第なんですよ。

 

肺活量とは、肺を覆う筋肉である呼吸筋を鍛えることで向上します。

でもでもでも!
普通に泳ぐだけでは肺活量を増やすことは難しいのです。

意識的に強く吐いたり、吸ったりすることで鍛えられます。

例えば・・・


クロールで

『ハイポキシックトレーニング』をします。

呼吸の回数を少しずつ減らしていく方法です。

 2回に1回呼吸
 3回に1回呼吸
 4回に1回呼吸
 5回に1回呼吸

徐々に呼吸制限をしていきます。

こうして意識的にコントロールすることによって
呼吸筋を鍛え、肺活量をUPさせることができます。

ただなんとなく毎日泳ぐだけでは、肺活量はUPしません。

お子さんと一緒にプールで練習する際は、
ぜひ意識しながら取り組んでみてくださいね!

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